自分短歌

日々感じたことを短歌へ残す‼

自分短歌 懐かしき昼間の太陽

きまぐれか はれまなくなり おおあめに あたりまっくら かみなりがなる

自分短歌 太陽を感じる

ひさびさの はれまがにこり かおをだす うまれたすがた だいのじになる

自分短歌 久々に会う

はなしたい ことがたくさん ありすぎる むねがいっぱい ことばがつまる

自分短歌 蝶々

そらのした はぐくむあいが うつくしい みじかいなつの ひとつのきせき

自分短歌 通心

ひとのわを つなげることが へいわなり ことばちがえど おなじひとなり

自分短歌 ひとの恋

あえるひは うきうきしてる よくわかる ひとのかんさつ もらうたのしみ

自分短歌 実は心が孤独!?

さびしがり ひとりになると おもいだす うざいとおもう にちじょうのひ

自分短歌 台風

はやくゆけ ひがいをださず さっとくれ いるべきになし そらのかなたへ

自分短歌 あるがままであること

ありのまま いられることが すばらしい おもうひとより おもわれるひと

自分短歌 大切な時間

なにもせず ぼうっとしても いちにちは とまることなく すぎてなくなる

自分短歌 心のぐうたら

ぐうたらな ひびのくらしを あらためる いきるいみつね かんがえるべし

自分短歌 失敗は成功のもと

やるべきは みつけだしたら はしりだせ かんがえるより まずうごくなり

自分短歌 気にしないのが一番

とくをする そんをすること どちらでも いいかわるいか きにしないこと

自分短歌 恋

としどしの ものがたりあり こころうち こいすることで ひとかわるなり

自分短歌 柔軟と筋トレ

こしいたみ うんどうひかえ いっかげつ ようやくしどう ふっかつちかし

自分短歌 きっと夜は暑い

ゆうがたの あめあがりには せみのこえ あつさがここに もどりくるなり

自分短歌 楽しむこと

やすらぎは おもえばそこに あるのかな いかなるときも たのしむがかち

自分短歌 自分の心

われただす われをしること われかわる われはどこへか われこころうち

自分短歌 器用

ぶきようは きようなのかも おもいける かみひとえでは ないのだろうか

自分短歌 好きすぎる温泉

とまらない おもいこみあげ いえをでる きづけばここは おんせんちたい

自分短歌 RESPECT

あのひとは こんなところで とまらない おもえばちから わいてくるなり

自分短歌 山あり谷あり

ほしのかず いきかたくらし あるけれど どれもこれもに どらまありけり

自分短歌 腰痛

あるけない げきつうはしり いたいなり にしゅうかんも つづいてるかな

自分短歌 夏の雨上がり

あめあがり かおりがわれを つつみける たいようひかり あせがながれる

自分短歌 動く

なにもせず とまっていれば そこまでで うごいていれば みちはひらける

自分短歌 楽しみと時間

たのしむか ながされるかは おのずかな のぞむはときを じゆうにかける

自分短歌 黒いヤツ

やつはくる かさかさおとを たてながら ときにはばたき とっしんありき

自分短歌 改強

またひとつ しっぱいかさね つよくなる おおきなかべを こえてみせるさ

自分短歌 明日へ

よるのかぜ いまをつつみし ほっとする てんをあおいで あすをみつめる

自分短歌 夏 湯花火……よい子は真似しちゃダメ‼

ゆのいわに のぼりせのびで はなびみる なつのとうらい かんじてえがお