自分短歌

日々感じたことを短歌へ残す‼

自分短歌 運動会

あきばれの そらのしたから ひびくこえ うんどうかいの かんせいあがる

自分短歌 カメレオン

へんかする うずにかつには いろかえる そのときどきに たえうるちから

自分短歌 愛する子

あいするは わがみよりかな じぶんのこ こどもぎらいが うそかのように

自分短歌 自分の価値

じぶんには どのくらいかち あるのかな ときおりおもう せつないこころ

自分短歌 父として

こどもには どんなかんじに うつってる りそうのちちで ありたいおもい

自分短歌 お絵かき2

おとなでも じかんがあくと おえかきさ なんとなくかき われをわすれる

自分短歌 お絵かき

たまにはね かたにはまらず おとなもね あるがままにさ おえかきしよう

自分短歌 雨湯寝

いわまくら ゆのかけぶとん そらをみて おちるしずくが しろくのぼりて

自分短歌 台風

ぼうふうう あたりのみこみ さってゆく ぶじをいのって すぎるのをまつ

自分短歌 器

いかりほえ まけをみとめし たちまわり はずべきここに まよいありけり

自分短歌 短き癒し

がんばれる いまがあるから またあした いやしのときは あっというまに

自分短歌 (久)♨

ひさしぶり あまよのおゆで きがゆるむ あすははやいぞ やるきまんたん

自分短歌 なぜ?

なぜきみは あたたかいのか しりたいよ かおをみてると ほっとおちつく

自分短歌 理想

おもいやり もちつもたれつ りそうかな すこしのきもち おおきなきもち

自分短歌 責任

いまいきる ひとのせきにん おおきいよ みらいのために のこそうへいわ

自分短歌 ザバス

さいきんの はやりはよるに ざばすのむ よくあさすっと おきあがるなり

自分短歌 不倫騒動

もとめられ にげたくなりし こいごころ あやまちおかし げんじつをしる

自分短歌 夏

なつはどこ しらないあいだ あきになる つめたいあめと かぜがひえゆく

自分短歌 核

ひとがもつ てにあまるもの よをかえる まもりつづけた そせんのなみだ

自分短歌 目に見える 武器では無くて 心持ち

にっぽんよ たちあがるのは ときちかし たたかわずして かつみちさがす

自分短歌 秋近し

はやいもの あきのあしおと きこえてる うそかのように きおんがさがる

自分短歌 重なりごと

ふのれんさ たちきるために おこなうは いしではかれぬ ときをただまつ

自分短歌 願い

なぜゆえに てにあまるほど ぶきをもつ だいじなものを みつめなおそう

自分短歌 母の誕生日

ははおやの えがおがうれし よかったね たんじょうびは なんかいめかね

自分短歌 変化の一歩が進化になる

ひびおもう かわってゆくぞ いっぽずつ へんかにきづき わきでるやるき

自分短歌 一人の夕食

ほろよいで ごはんつくるは きもちよし ひとりじかんを まんきつしする

自分短歌 のんびり

ここちよい ゆうがたのかぜ うけながら いすにすわって ほんをよむかな

自分短歌 明日へ

のびのびと したぶんあした がんばろう ゆうぐれのそら ゆのなかちかう

自分短歌 久々の晴天

あおあおと そらをみあげる くさばなが めぐみをうけて いきいきとする

自分短歌 夏の食

むしあつい なつのひるまは そばくらう よるはそうめん つるっとはいる