自分短歌

日々感じたことを短歌へ残す‼

自分短歌 見極めること

わかってる あたまのなかと ちがうこと しずかにちから ととのえている

自分短歌 どんな食材よりあなた

あざやかに いろとりどりの ごはんあり うまいもなにも あなたいるから

自分短歌 怒るのなら笑え

ぐうっとね しまいこんだは いかりとは すうっとぬけて わらいにかわる

自分短歌 勿体ない

ただしきと つかってくれぬ ものはなく もったいないは そこにありけり

自分短歌 復興

ぶじいのる てんぺいちいは ひとよめず あわせたちから むげんだいなり

自分短歌 休日を待つ

おにそくに ながれがゆくは ぐるぐると とまるができず あんそくをまつ

自分短歌 頑張ろう 悪気考え 抱えない 新にみちを 良き心持て

やめようよ いかすはひとの こころもち わるきをはじて あらたなこころ

自分短歌 運転

あきらめよ あなたはそんな うまくない たいせつなのは ひといのちなり

自分短歌 風

ざわさわの かなでるおとの ここちよさ きぎゆれかなで ねむくなりけり

自分短歌 ちょうどいい

おかたづけ ちょうどいいが きもちいい じふんのみちが そこにあるから

自分短歌 時に信じよう

むねをはり おおきくまえが みえたなら うたがわずして きみすすむべし

自分短歌 誕生日

きみうまれ おもうはときの はやさかな きらきらひかる かわらぬえがお

自分短歌 時に身をまかせない

あれよあれ すぎさるときの はやきこと とまるもみちの せんたくしかな

自分短歌 光は自分しだい

あやまちを うけとめまえに むかいたい ひかりはつねに さしているから

自分短歌 免許を返納する心

へんのうを かんがえてみる いさぎよし うしなうものの おおきさありき

自分短歌 時間は命、学びは死ぬまで

まなびとは いきてるかぎり つづくもの じかんのこたえ いのちなりけり

自分短歌 桜さま

ありがとう あなたがいると がんばれる ねんにいちどの であいとわかれ

自分短歌 リユース

やくめおえ つぎなるちへと ゆめをみる いろんなおもい のせてはっしん

自分短歌 始まりの春

うすぴんく はなびらがまう ひらひらと ここからいつも たびがはじまる

自分短歌 桜

きみはさく あっというまの ぴんくいろ いやすはぼくの ちいさなこころ

自分短歌 卒業

あふれるは うれしかなしき なみだかな ぐるぐるめぐる おもいでのはる

自分短歌 天気によって気持ちが代わる

ひがのびて ぽかぽかつづく このごろよ あすへのかては てんこうしかり

自分短歌 ありがとう

さくらさき あらたなつばさ そらたかく おわりではなし はじまりのとき

自分短歌 春の月 

つきさくら あなたをおもい ねがいこめ しあわせならば うれしことなり

自分短歌 忙しいときこそ、ぶれていないか自分を見直す

あれこれと すぎゆくときの こころもち みつめてなおし ぶれずにいこう

自分短歌 春の近づき

ひらひらと かぜにふかれた かれはさん ほうきではかれ ふゆおわるかな

自分短歌 自らの命断つには早すぎる

かなしいよ こころのさけび きけぬこと かならずあなた ひとりではなし

自分短歌 自分を信じて繋ぎ止める

さけびとう しんひたりては やをとばす きはりつめるは じまわるこころ

自分短歌 月

みかずきが こよいもぼくを みてわらう あすはねきっと たのしくなるよ

自分短歌 水平線の向こう側へ行きたい。

そのさきに なにがあるのか いまだみず うちこころかべ そらをとぶなり